入って安心、生命保険でいこう
生命保険の養老保険
生命保険の養老保険についてご紹介します。
- 解約は契約者の意思で自由に行える
- 生命保険の解約は、契約者の意思で自由に行うことができますが、書類提出の手続きが必要になります。生命保険を解約すると、解約返戻金が支払われます。その金額は保険の種類、契約時の年齢、保険期間、契約してからの経過年数などにより違ってきますが、それまで払い込んだ保険料総額よりも少なくなるのが一般的です。また、契約後短期間で解約したときは、解約返戻金がゼロか戻ってきたとしても僅かなものです。契約してから6ヶ月〜2年以内に解約する場合、生命保険会社の担当者にペナルティが課されてしまうので、解約の相談をしても対応を渋る場合があります。
- 本店に出向くことも必要
- 生命保険の解約には、手続きが終わるまでとても時間がかかります。場合によっては、生命保険会社の担当者から、保険料が割安になっているパンフレットを見せられて、解約せずに継続したほうがよいと説得されることもあります。スムーズな解約をするのであれば、担当者ではなく、本社の来店窓口に出向くほうがよいと思います。被保険者が本人の場合、あらかじめ必要な書類を用意しておけばスムーズに手続きが進みます。
- 本人以外の場合委任状が必要
- 死亡保障の見直しなどで、配偶者の保険を解約するときなど、被保険者が本人以外のときは、代理による手続きのための書類として委任状が必要になることがありますので、まずは保険会社の窓口に出向き必要書類をそろえることが先決です。そして、解約の意志をはっきりと告げることが必要です。契約者は契約する権利があれば、解約する権利もありますので、それを忘れずに手続きを進めるようにしましょう。